京都市烏丸御池&西大路御池で英語を教えています!

 

あなたの「英語脳」は開いてますか?

 

開いていると感じますか?

 

 

話せる人が話すとき

 

英語「で」考えていますが

 

英語「を」考えてはいません。

 

 ???

 

どういうことかというと

 

キーボードを見ないで

 

パソコンで思ったことがパッパッと

 

タイプしたり

 

ピアニストが情景を心に描いたら

 

自然と弾けることと似ていて

 

英語が話せる人は

 

何かを言うときに

 

語彙を意識して思い出したり

 

どんな文法を使おうかと考えたりして

 

話していないということです。

 

 

専門的にはこれを「自動化」と言ったりも

 

するようですが、

 

私はこのことが

 

英語の「脳」が開いて活性された状態になっている

 

ように感じています。

 

 

閉じていれば

 

英語が入らないし

 

入っていても出てこない。

 

そして

 

がんばっても報われず

 

「英語は大変」あるいは

 

「きっと私には無理」という

 

意識が植え付けられていってしまいます。

 

 

「アメリカに行ってしまえば」

 

「ネイティブ先生から学べば」と

 

話せるようになると信じて

 

疑わない人もかなりいるとききますが

 

スクールでレッスンをどんなにこなしても

 

そもそも英語が頭に入っていなかったり

 

入っていても「脳」が開いていなければ

 

聞いて聞けず、話そうとしても

 

英語はでてこないんです。

 

相手がネイティブだろうがあの菅ちゃんであろうが

 

入っていないものはでません!

 

入っていても出口(脳)が開いてなければ

 

絶対に出ません(話せません)!

 

英語が出ないかわりに、

 

不思議とヘンテコな和製英語

 

いや、英語みたいな日本語はでるんでしょうが。

 

ネイティブ相手に半分でも通じれば

 

「通じた!」と満面ハッピーな人

 

(本当にハッピーなのかも)

 

もいれば

 

頭をかしげて

 

今にも「私って英語向いていないかも」と

 

暗い顔をした人も。

 

 

助けてあげたいくらいしどろもどろ状態でも

 

傍らから見ていればとても滑稽に見えるのは

 

私だけ?

 

でも

 

中にはやっぱり何かどこか変と気づいて

 

いろいろなスクールを渡り歩く難民みたいな

 

人もいて。

 

とにかく混沌とした日本人を取り巻く

 

英語教育の状況ではあります。

 

英語を教える身としては少し残念な状況ですし

 

改善されれば、と心底思います。 

 

 

ちょっと言い過ぎ(?)ましたでしょうか。

 

 

でも人生は意外と短いもの。

 

なるべく早く英語くらいそこそこ

 

できるようにしたいものです。

 

お遊びや趣味でやるなら別として

 

見返りのある努力をすべきではないでしょうか。

 

スクールに通いさえすれば

 

アメリカに行きさえすれば

 

なんて甘い甘い!

 

結局、英語なんて自分の頭との格闘にすぎません。

 

楽しく、手っ取り早く身に付けたいと思った時点で

 

脳の向上機能が「停止」状態になるでしょう。

 

 

 

 

閉じている英語の脳の壁を破ってくれるのは

 

脳の手先ともいえる「口」(口先というべきか)です。

 

イメージすると同時に

 

口びるやノドを含む「口」を動かして発声し

 

その感覚を脳に覚えこませます。

 

数多くそういう口頭練習をこなしていくと

 

最初は英語を考えていたけれど

 

脳の壁が崩れだし脳が開いたと

 

感じる状況がやってきます。

 

同時に徐々に思ったことが

 

日本語だけでなく英語のフィルター

 

も通っているような感覚が生まれます。

 

 

私のレッスンはこのような状況に

 

あなたをすること

 

つまりあなたの

 

「英語の脳の壁を破り開かせる」ことを

 

最終目標としています。

 

英語を考えなくなったら

 

そして英語で考えられるように

 

とりあえずゴール!です。

 

 

明治の豪傑たちは海外に行かなくても

 

外国人と話す機会がなくても

 

外国語に堪能になった人がたくさんいました。

  

「どうやって?」

 

きっと私と同じやり方をやったのではないか

 

という想像はあながち間違っていないような

 

気がします。

 

 

体験レッスンをご用意しています。